« 2014年5月 | トップページ | 2014年9月 »

2014.08.14

私の頭の中で私の心が書き連ねられていく
うまく言葉にできないから私は言葉を憎んでいる
だけどこの言葉が通じる人がいることはうれしい

いつまでもこの言葉を使い続けていきたい
いつまでもこの言葉が聞こえる人がいるとうれしい

私はこの場所を愛してます
だけど少し疲れる

私は友人を愛しています
人との仲ってどうやって生まれて
どうやって育まれていくんだろう
私が友人に抱く愛は
表現できないもの

私は彼らにすこしだけ告白した
私自身のこれからの将来のこと
住むところ やっていくこと 生業
家族には明かせないまま
このアイデアが決心になることは怖い

でも私は少しずつ少しずつ
実は実行に移し始めている

知りたい気持ちはいつどこで
憧れになって恋になりますか
早くこの夏が終わって
会いたいと思うのは罪ですか

あのときから少し心が奪われている
少しまずいと思うけど

憧憬は悪であるはずはないよね
想いが人に伝わるとき
それがどんな光を発するか
前もって分かったりなんかするんですか

人を想うときに幸せなだけだったらいいけど。
花火と一緒です。
寂しいときがあります。
それが切ない。

誰でも恋ってできます。
なにかと同じ重さになったらわからない。

私も何かと簡単にできなくなった。
人に任せることも、自分の好きにすることも。
選ぶことも、選ばれることも。

傷ついて平気なひといないね

命令されず、指示されないといやになるくせに。
だから社会に入ってきたくせに。

自由を獲得しようと躍起になってる割に、
すぐ愕然とする。

あたまのなか、めちゃくちゃ
本当は少し時間がないって思ってる
いそがなくちゃ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.06

inspirationってなんだろ。
そういえばこの言葉にこだわったのは私と同い年のお嬢さんがいる人と知り合ったときだったな。
17歳のとき、たぶんあの人は30代後半だった。

その後が、やっぱりあの場所だった。
それで、あのひと。

ちょうど30歳上で、あの頃は40代後半で、
でも気づけばあの人も55歳になるんだな。

たぶん影を追うことはもうなくて、でも私の中にある。

大人になるって何だろう。

小学校の頃はたくさんいた友達も、
明るいかまじめかおとなしいかだった
でも今では世の中にはいろんな人がいることを知ってる
経験もそうだけど、私の頭の中の分類が
細分化されていた。いつのまにか

どうしてこうやって、人は人について
だんだんそんな話をしなくなるの。
もどかしいからか、でももどかしいのは最初からずっとだし

あの人は、そういう話するの怖いんだよって言ってたな
私のことを頭がいいと言った

頭がいいことは魅力でもあり脅威でもあるのかな。

書き出したらとまらない気持ち
私はやっぱりそういうのが一番好きだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年9月 »