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2013.09.19

通院三回目、A1cが7%を切った!

結構下がり方としては優秀らしい。
まぁ低血糖を起こしまくった分…でもある
だけどiddmと診断されて3ヶ月、
ハネムーン期が終わり始めてるのを最近すごく感じる。
先月半ばくらいまでは
まだ膵臓はインスリンを出してくれてるかなーって
何となく感じていたんだけど
急にそんな気がしなくなってきた。
打つ単位量は1.5倍には増えたし
(でもまだ少ないほうだけど)
何より一番つらいのが
血糖値が自分の予想に合わなくなってきた。
低いと思ったら高かったり
高いと思ったら低かったり。
今日先生に聞いてみたら、
枯渇してくると単位が増えるだけじゃなくて
ブレが大きくなるらしい。
1型10年目の患者さんからは
300mg/dlに4単位打つと40mg/dlになった
なんていう体験談もあったらしい。
なんでだろう
α細胞もかなり弱っていくのかな。
最近は血糖値の乱高下でちょっと体がつらい…
ような気がする。
気持ちの問題かな。
私は確かに低値安定だし
よくないってわかってるけど…
でもやっぱり高い値を見るのは怖い。
食前110超えるとへこむもん。
食後170が良なんてありえない。
先生は自己管理ノートみて褒めてくれるけど、
私としては全然足りない。
健常者と同じような数値叩き出し続けたい!
って、危ない考えなのかな。
まだ打つ単位がそんなに多くないから、
打つ単位で迷ったら本当は少ない単位でいくべきだって
わかってはいるんだけど…
たとえば30年後、私はお年寄りってわけではないのに
その時失明していたりしたらいやだもん
少なくともカーボカウントしてれば大丈夫だとは思うけど。
通院した日はいろいろ考えちゃう。
先ずは血糖値上昇のカーブを緩やかにすることを
もうちょっとまじめに考えてみよう。
最近食後にはかってるからいろいろ発見がある。
あと前髪伸ばしたい…

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