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2013.06.11

不幸中の幸いってやつ
たぶん…

そりゃ視点が増えるんだもん

お見舞いって素敵なことだね。
される側はてれくさいんだけど、
確かに私も詳しいことは
わからなくても、
友達が入院したら心配だーとか
励ましたいなーと思って
しらんぷりできんかもね
お見舞いいくねって言われて、
えーやだなーと思いつつ
やっぱ最後は嬉しいから来て、
っていっちゃうもん。

何より私の大切な友達は、
いつもいつも私を救うね。
悲しみは半分に
喜びは二倍にってやつ

でも病気については
まだみんなにわかってもらえないだろうって
卑屈になる。

私自身が受け入れられてないから

いまだに、ほんとに?って
なにこの状況?っておもう。

でもわかってくれる人もおる。
励ましたり、なぐさめたり。
うれしい。

けどね、やっぱ寄り添う人ってすごい。
ひとの気持ちに寄り添えるひと、
強いとおもう。

だから私は嬉しかった。
遠くにいなかったら直接お見舞い
行って励ましにいくのに!って言葉、
めちゃくちゃ嬉しかった。

この嬉しさには、卑屈なんて一粒もない

病院で過ごしてて、
医学部で頑張ってる友達のみんなのこと考えてる
彼女以外はほとんど医学部の友達だけど、
相談できてない。
伝えたい人もいるけど、
よりいっそう心配かける気がする。

何か、まだまだ辛いな、この状況

つまるところ、何で私?もうこの年で?って思ってしまう…

だけど
勇敢な友達は私に冷たくも温かくもなく
ただただ病状を持った普通の人間として
引き続き私に話しかける。

母は、娘の体は私の体でもあるって宣言した。

経験と知識と思いやりは強さだ。
強くならなくちゃ

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