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2012.12.17

彼はいつも私の独占欲を掻き立てる人で

久しぶりに会った
まともに二人で話したのは本当に久しぶり

私はもしかしたらこの時を
密かに願っていたかもね

でも随分変わってた
会った瞬間から違った

笑い方が格段に素直で
仕草の全てが素直だった

ちょっと戸惑った

みんな中学校に上がった辺りで
自由奔放な幼さを捨てて、
嘘もつきつつうまくやって
自分がかわいくて
必死に守りながら人を傷付けて
それで傷ついて反省して
そうやってもがくなかで

彼はどこか別の高いところに居て
差別のような特別視をされて
余裕の表情だった

私は羨ましくて悔しくて
そういう風に覚えてる

彼は新しい環境になって
今さらもがいてる

いま私たちが悩むようなことより
きったすごく純粋な問題で
辛いと思う

疑問は素朴なほど難しい

つきつめれば
自分の存在意義で悩むんだ

彼は初めて
相対的なアイデンティティを考えてるのかも

でもね
私はそんな彼でも
やっぱり私にとっては特別で

羨ましい生き方をもうしなくなったとしても
私の独占欲ってたぶんなくならない

この気持ちはなんだろう
いまのところ私の人生の
結構おおきな謎のひとつ

彼とはなせただけでそれは満足

私はきっと味方だけど
簡単にそれは言えないな

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2012.12.12

もう夢を見るのはうんざり!!!

ほんとうにすきなひとは…

いつここから抜け出せる?

あいたい。
もうなにも気にすることなく、
ただやすらかに過ごせたら。

無理ってわかってるから
やめたんだけど。

たぶん諦めきれないのは
ほんとは無理じゃないからで

めんどくさいならやめてしまえ
ってわけにもいかないから。

それでめぐりめぐって今が正解なんだよな
嘘ばっかついてるわけだけど
誰にも本音語れてないけど
言葉にしたら自分に気づきそうでこわい

もし奇跡が起こるなら私を助けに来てよ
やり直すんじゃなくてもっとさらに
一生約束してくれたら私絶対頷くよ

でももうそんなこと起こんない
すでに彼は私に最後のチャンスくれたもん

いま、言われたら頷けるかな。
わからん。
最後のあのときも、すごい悩んだし。
いまを捨てるのが下手くそなんだよね。
でも一生このまま、一生を約束するなんて無理なんだきっと。
もしも一生を共にするなら…。

一生を共にするなら彼がよかった
むしろ彼じゃないとだめだったから
私だってあのとき無理を言って会ったのにね、

いまの私だって彼じゃないとだめなんだ
失ったことが、ほんとうに悲しい
まだ会いたくてたまらない

さよならを早く心に決めないと
たぶんこのままじゃ死んでしまうな
ほんとうに

例えば数年後どうしてもだめだったとき
またこの提案をできるかなぁ
ここに引っ越してきたとき、
二人で話したみたいに
お互い他に大切な人がいなかったら
お互い環境が落ち着いたら
やり直せるかなぁ
そんなことばっか考えよる

どんな忘れたふりしても
毎日夢に見るんじゃ忘れられんし
忘れることできてないんだろうね

もうやめないときついなぁ

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2012.12.07

ほんとの気持ちとか嘘の自分とかじゃないんだ

嘘ついてる最低な私と
決められないからって
一個人を妥協の選択と見なしてる最低な私と
それが真実

わかってるけど
自分が一番かわいいの!
かわいそうなんだよ。

誰だってそうな癖に

誰も私を責められないはずだよ

自分に不誠実にいることで
損するのは自分
しってるけど

なにも得られないとしても
失うのを避けるために
動かない選択だってある

最悪さらに失ったとしても

目の前のリスクしか見えないバカなんですよ私

誰に会いたいかって
みんなに会いたい

おもうようにいきることなんてできないじゃん
嘘つきだ…

私が望むことはただひとつだったはずなのにね
どうしてかもう一歩で叶わない

もう誰も叶えられないってわかってる
だから今は明らかに叶えられない人とちがう結末で妥協しようとしてる

それでもさ別れられないよね
最低な自分と

どこかで叶わないかなーと
おもってるのかなぁ

生きられない
本当にしたいことやりたいこと見つめてたら
私はたぶん生きちゃいけないんだなぁ

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2012.12.06

私にだけ興味ある人がいい
って言っても
私にしか興味ない人なんて
大したことないっておもう

ここら辺の考え方が
いつまでも幸せになれない理由で
子供が大人ごっこしてるっておもう

また夢に見た
もうほとんど毎日続いてる

まさかの後ろ歩き復活
でも後ろ歩きしてる自覚ない
なんかときがとまったきぶんだ

たぶんもうしばらくしたら
また私は戻りたくなって
それでまた振られるかな

それで終わったら良いけど

いまはたのしいし
このままずっと続いても良い
続けても良い

でも会いたくて話したいのは
愛しているからかなぁ

よくわかんないや
あの頃もよくわからんかった

でも間違いなくかけがえのない人だったんだな

あの人は私と居て幸せを感じたことあったのかな
自信がない

辛いことも暗くなることもあったけど幸せだったよ
穏やかな楽しさだった気がする
もうあんまり思い出せないかも

失ったことが悲しい

もしもう二度と会えなくなってもいいから
そばにいられたら良いなあと思って
私は思いきって決断したおもいで

そうじゃなきゃあの三ヶ月だってなかったけど
ほんとに覚悟通りこんななったことが悲しい

はやくおとなになりたいな

自分のやりたいことやるようにできないよ
したいようにやるって生きづらい

熊本にかえってあげた方がいいのかなって考えるそのアイデアが
なんも考えてないただのばかだ

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