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2012.03.30

ハネムーン

うーん
やっぱり他人の恋愛事情を聞くのは苦手だ
嫌とかじゃないんだけど
えぐいかな

ただ単に私自身が
他で自分の話されるの
想像するだけで嫌ってだけかなあ
恋愛のことが他の事より重要度高いから
尚更そう思うのかも
だから私も言わないだけかもしれない
ものすごく個人的な感情だ
ここまで帰納的に考えてみると
ちょっと自分にうんざりするよ

ほんとはそれよりも
伝えきることができないなら
話したくないってことなんだけどね

私は誰とでも共感したいけど
言葉に欲張っちゃいけない

正直彼女のイメージとは裏腹に
私がひとところにとどまるとは思わなかった

色んなことがあったのに
何でか全然だめだった

だってどんなに価値を見出しても
終わりがあるなら意味がないでしょ
って

私は別れを告げる価値なんて全然要らなかったのに

それがこじれにこじれて
共感が愛だから
私はずっと彼とどうあるべきか悩んだ
失うわけには絶対いかなかった
結局どうすることもできなかったけど

だけどなんでいつから私は拘らなくなったんだろう
前を向いたのか
私はあの存在を捨てたのかな

何も見えないことはすべてが見えることだって
少し前の私じゃ絶対にありえない考えだった

私はやっぱり現実にいなかったんだと思う
現実に引き戻した人が思わぬ人だったのも
私が現実にいなかった証拠なのかな

現実で起きたことは全て現実とは言えなかったよ

穏やかに生きることは誰しもができないけど
私は今とても熱くて静かな気持ちでいるんだよ
だから不思議だ

熱さってもっと落ち着かなくて
にぎやかな感情だった気がする

うまく思い出せないね

今まで情熱的だったとこは冷静で
落ち着いていたところが必死になってたりするんよ

心の風通しがよくなってだいぶたつ
普通に成長しただけかもしれないけど
未熟だと思うことばっか
どんどん幼稚になってる気もする
でも風通しはいいままなんだよね
色んなことがあったけど

おかげさまで。

人の好意になんて
気づかないふりした方が楽だって
自分の気持ちにすら気づかないふりしてた
たぶんみんなそう

人は不器用になっていくけど
当然器用にもなってるんだよ
理由は分かってる




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2012.03.23

あたりまえ

私だって
玉手箱をあけたくて
過去を繰り返したくて
道を選んできたわけじゃない
たぶんね

後ろ歩きをやめて改めて思うこと

いまだ当然 足下しか見えないので
やりたいことやってる
前よりさらに身勝手な振る舞い

それは思えばずっと前向きだったのかもと

まさかね

全国勤務って
ほんとに半年後どこにいるかもわからない私
まだ事業所が津々浦々じゃないからあれだけど

いろんなところにいきたい
かは分からないけど

色んな所に行ける可能性を
残しておきたかったの

故郷とか結婚とか
私なりにちゃんと考えたけど
でも考えたら狭まることがもどかしくて
全部振り払って選んだ

後悔しうる点なんてたくさんある
でも正しい道選べないなら
選んだ道を正しくするしかないって
4年前新生活始めるときだって
心に決めてたし

自分に誠実でいようと思って。

思い通りなんてなくて
覚悟を目いっぱいしてても
想定外なんてたくさんあって
でもこの誠実さだけは絶対ぶれないから

これが私の思い通り

きっと私は信用できない人間だけど
私自身を信じてほしい

自分に呪いをかけることは、
もしかしたらとても勇敢なのかもしれないね。

心強さとか喜びと
孤独や不安があるから

それさえも受け入れて
闇に目を凝らす姿は
多分私には強さとして映る

守れない約束たくさんしてきた
わかってるの
みんな今頷いてほしいだけなんだよ

一寸先は闇のほうが
いま私にとって
ものすごく都合がいい

不安で楽しみでものすごく自然
4年前のこと思い出してきたの

場所 って重要なことだよね
私は旅行に対して興味が薄いほうだけど
人は場所に心を託したりするので
きっとそういうところなんだろうなあと思う

さまざまなことお土産においていくよ
おなじくらいお土産に持っていく

当然のように私はいつも私の味方
それがどういうことか
ずっと考えていたから
考えてみて

きっといつか
守りたいと思える人が現れるんだろうね
そんなあなたにも

切ないことに私はね
不思議とすごく敬意が払えるんだ
決めたことは聞いてあげたい
求めれば応えたい
私の意思で
それは別に特別扱いじゃないかもしれないけど
気付かないふりが多い私は
それを抜かして付き合ってあげたい

それは極端なことではなく
共感したいと思ってるだけのこと

すずちゃんはあっちのせかい
わたしは多分こっちのせかいだ
この事実に動揺していただけ私

今私は何かをつかんで
ときどき見つめているんだけど

頑張ったりしてるあいだに
見失ったりしませんように
いまみえるすべて

でもね目いっぱいがんばらないと
おてんとさまは見てる
私自身が見てる
生き急ぐのも悪くないし

考えれば君はすずちゃんの鏡だったんだよね
だから大人ごっこに感じたんだよね
ね もしかしたら逆に言えばさ
私の願いごと叶えられるわけだ
よかった

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2012.03.11

きゃっぷ

いまきっと私は
弱くなくて
とにかく久しぶりに
探し物をしてない

ただすごく眠くなくて
言葉を紡ぎ続けてる

だけど全てが儚くて
視界に映る一面の闇が眩しい

欲張りなことにかわりはない
いろんなことが願えるよ
でもしないの

私は一つだけ空に賭けた
私自身にも

臆病だから
願いは言葉にできないでしょ
いつも望まない結果がある可能性を
覚悟している
小心者だから

短所はあるけど
長所が先立って
素敵な女の子

憧れるけど
たぶん私ああはなれない
なぜかいつまでも
長所と短所が同じであるものばかり
みんなそうだけど
少し多すぎるよ

ちょっとだけね
落ち込んでたの

自信や余裕があるひとって
全く持ってなかったとこから
培った人が多いんじゃないかって

きっとそれは私の影だもん

あなたはあたたかいのに
私の傷つくところだけは把握してない
面白いなぁと思ってた

そうじゃなくてきっと
私の影を見抜いてるのかもしれない
無意識に

ひとはそんなところまで
強くなれるんでしょうか

でもね
思い出の共有をやめたんです
だから探し物してないでしょ

これって今の私には大きな進歩
ほめてほしいなぁ

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2012.03.06

さきのこと

今自分の目に映るものを信じよう
ただそれだけ

もし今私が話す言葉を
一生話せたら嬉しい

人は知識を得ていく
能力は失っていくだけ

話せる言葉通じる言葉
そんな認識を共有できるだけで
きっと私はとても嬉しい

そんなの本当は自分勝手な祈りだって
笑われちゃうかなあ

だけどだめなの
自己実現欲求が強いの

今私は私自身すら
思い通りに動かせないでいる
いままでとちがう
人の気持ちに気付かぬ間に共鳴したり

きっと私の願いは強く留まっているんだ
多分それが私の新しい呪いになった

この生活が終わっていく
急にものすごいスピードで終わっていってる
この生活が始まったとき
私はどんな心持でいたっけ

ただ始まって数日の事は覚えてる
何だかずっとそうしてきたように思えた
とても自然な日常に感じた
不器用なことは本当にたくさんあったけど

自分で自分に期待するの
自分に呪いをかけたから

絶望って無限の可能性
生きていける暗闇と歩けない程の眩しさ
見えないなら何でもできる
知らないふりしてやりたいことをやる

明日どんな気持ちでいるかなんて
私 昨日ことすら覚えてない
今朝の夢すら覚えてない

これは現実だけど
現実で起きたことはすべて、現実。

弱くなったりなんて絶対しない

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2012.03.04

おみやげ

自分の言葉が一番自分にとって影響力のある
それは当然のことだけど
とても怖くてまたありがたい

このままの勢いで言葉にしたならば。

私がいつまでもここで変なこと言うのやめないのは
それがあるからだよ

損をしても人を傷つけても
抽象的で夢の中みたいな文章をやめないのは
何も考えずに書いてるから

深いようですごく浅い人の頭のなか。

そんな簡単な事実を忘れて
ただ単純に手に入れた情報だけで
分かったような気になる人を
私は時々興味深く見たりする

それが私の影。

夢から醒めたような
夢から醒めてしまいそうな
何だか今この場所でどんな気もちで過ごしたらいいかわかんない

今までどんな気持ちでいたんだろう
すっかりまた浦島太郎の気分になって

何が起きたかわからない鮮明で不思議な記憶

瞬間瞬間で目に映ったものを信じた
多分全部が3等星
見落とさないで変わらないで私の目

後ろ向きに歩くのをやめている自分に驚いてる

ほんとは息をひそめて静かに
このまま願い事が叶いそうな気がしてるの

むしろ
叶いはじめてる気がして焦っているの

やっぱり叶ったら
10年後の事なんて忘れてるんだろう
そういう表裏一体なら
許しちゃうけど

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