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2011.12.31

全部へりくつ

ついにおおみそかになって
こんな年末も最後だなあと
ほんとさまざまな面から見て

この部屋で
奇妙な世界と隣同士になって
過去にも未来にも囚われて
足元を見つめるふりで
ただ寄り目をして
ぼんやりした視界から
延々と連想ゲームをして
たくさんのことを見出したかのように
ちっぽけな一つの願い事を
世界の真理として
懸命に愛でてきた

それが切なくて苦しいんだ
ずっと変わらないことはずっと変わらない

なのにどうして変えちゃうの

人のためにできる優しさなんてないのよ

私が今年の夏やっと
熊本でお祭りに参加したとき
ああこうやって人って地域に囚われるんだと思った

良いことか悪いことかはともかく

うちの大学はもちろん地元に残りたい人が多くて
それは九州圏内だったり
特に福岡出身は福岡に残りたがるし
その理由は
家庭の事情だったり
ただ怖いだけだったり
するけど

でもたぶん
お祭りだったり、他はよく知らないけど
そういう地域コミュニティに根付いちゃった人は
地元から離れられない

他にも地元の音楽や何かしらの文化に
心の大部分を預けてる人とか

私はもともと九州外の大学を志望したのもあってか
不安や疑問はなく就活も全国勤務を志望したけど
だけど熊本の何かが私を縛り付ける機会がこれまでなかったから
ってのはあるかなあ
別に幸でも不幸でもないと思うけど

熊本の事は本当に大好き
高確率でここを離れるような就活をする自分が憎くて
一人号泣するわけ分からん毎日もあったりした

福岡に来て尚更
色んな土地に行ってみたいと思った
それは確かだけど多分それだけじゃない

私ね多分この部屋に
何か預けて 置き去りにしようと思ってる
おそらくできないけど

この部屋で世界の真理かのようにみえてたのが
私の叶わない願いごとだったんだなあ
と今年気付いたようなこと

いつかあの頃に収束するように
ここへ舞い戻ってきて
現実みたいなものみたいに
あてはめて人生の方向を決めるのもありだ
とか最近思ってるけど
ほんとに?むしろそっちの方が
叶わない って点ではリアルだったりして

そっちを現実に引き込むのが怖いんじゃなくて
全然違うよ 現実を捨ててしまいそうで怖い
ここでみんなと話して分かったよ

引き込めたらそれが一番いいんだけど
やっぱ私どうしても欲張りだから 難しそう

私の叶わない願いごとが現実でかなうなんて
そんな夢のような奇跡が起きたらいいなあ
あまりに理論的じゃないけど
理論なんてないけど

私の過程を無視しないでほしいわけだけど
おかしいなあ何で現実に反映できないんだろう
つもりだとしたって一応反映できてる人もいるわけだ

じゃあその人と私はどこで出会うんだろう?
本当に不思議な気持ちだ

頭がいいと大変?
それって憐みの言葉かなあ
どうだろう




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2011.12.26

年末

今年が、終わってほしくないの。

どうしてだろう
こんな気持ち初めてだ

来年が怖いとかじゃなくて

何だか後味の悪い一年が愛しくて

嬉しいことも辛いことも
たくさんあって
何より
色んなことに気付いてしまった

12か月すべて何があったか
語りつくせないよ
つかれた
多分体感では2年半分くらい

これから先は希望にあふれた悩み事と一緒
もうわかってる
あたしほんと それしか能がない

全てが思い通りいくわけじゃないと
けどとりあえず頑張ればいいんだと思う
あと願いごとかなえてもらうためにも

私がいい子だったことなんてないけど
今年私はずっと悪い子だった
それだけ必死だったんだもん

でも結局私は
叶わない願いを手に入れたから
それでいい 嬉しい

きっと叶わないとわかっていても
それは私の本当の願い

来年も歩けると嬉しいなあ
歩こうと思ってるよ

今年ネガティブな原動力が
パワフルすぎるほどいろんなイベント起こしてくれたみたいに

何でもいいからもっと求めて
何でもいいから何かになりたい

自分に評価を下すのは自分
誰にも口出しさせないし
励ましてももらえないよ

人運を上げるために生きてる
頑張れ。

ねむい。
今年の第九は一年を振り返ってたらあっという間に終わってた
来年は?
去年だって今年どうなってるか考えたけど
本当に何もわからないね
その先だって本当に何もわからないよ
頑張る。

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2011.12.19

今年の4ゼミ終わった。

昨日はついに4ゼミでした。

今年はゼミが金曜日ってことで
前日のゼミでの最終リハーサルが
本当に最終リハーサル。

これって結構きつかったかもー

準備中は
4年生として
みんなでいろいろ心配したりしたけど

3期生は私たちの時より忙しい日常の中で
最善を尽くして

素晴らしいプレゼンで
ワンツー獲得しちゃいました

本当におめでとう

みんなびっくりしちゃったよね

去年も今年も私の感激は
当事者でもそうでなくても
感謝からくるものばっかりで

ほんとにみんなよく頑張ったよね

そして私までおめでとうと言われることにさせちゃった
今年から新しく作られた賞の受賞は
まあ まぐれの おまけみたいなものですけど
ちょっとだけこれからの私の勇気と自信になっちゃった

視点と言うのは本当に不思議なもので
最近は他人のそれが妬ましく思えたりもしていたのですが
私自身のそれもまた何かのインセンティブを持ちうるのかもしれないね
また輪をかけてそれに対する視点だってあるのである

打ち上げでは
講評をして頂いた先生と沢山話していただきました
ずっとお話したかったんで超勇気だして席移動したんだぜ
思いのほか長時間2人で話し込んじゃった

賞をいただくこととなった私の質問に関してだったり
最優秀賞と教授特別賞のギャップや
あと発表中先生が気になった学生の言葉遣いと
先生の専門分野の立ち位置についてもちょっと聞かせていただいて

素敵すぎるフィードバックだったw

今年の4ゼミは
ただの聞き手役だったからかもだけど
一日があっという間!
楽しく全ての発表を聞けました

でも先生もあっという間だっておっしゃってたし
何かまた違う雰囲気だったかもね

昨年もいい質問多かったけど
また違う良質な質問とその対応が
今年は飛び交っていた気がする
まさに先生に言って頂いた 建設的。

支離滅裂な文章だー
なんかもうねよう。

感動と喜びでちょっと未だに足が地についてなかったり

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