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2011.10.31

きせる

久しぶりの場所へ行くことが増えた
でも今日の場所はまたしばらくいけないだろうなあ

木曜日がねらい目
あ でも次 金曜な訳だからいけるかもね

多分私はこうなったら
しがみつく
噛み付いて絶対離さない

喜んでる場合じゃないんよ
君にとって間違いなく
悲劇になるときがくる


分かってるでしょ

私が望んでるものも
要らないと思ってるものも

思い通りにしようなんて全く思ってないし
そう思ってるなんて勘違いしないで

自分に与えられた情報がすべてだと思わずに
その範疇で判断を下さない聡明さ

これ意外と難しい
だけど自覚と無自覚の差って大きいね

自分に与えられた情報がすべてだと思い過ぎ
全体的にその範疇で判断を下してる
それは世界が狭いからなの?
多分そうだね

だから幼い言葉で大喜びする
拘って使い古す

でもわかってるよ
自分のこと

長所と短所は表裏一体
私はギリギリのラインで自分に自信があるから
この場所はすぐそこが崖だけど

私は自分に下された評価に向き合おうと思ってるよ

ね あの嘘も耳かきくらいの鎌かけも
気付いてるよ

嘘も吐くなら拒まない
私は知らないふりばかりをして
やりたいことだけをやるよ
聞かれたり言われたりしたら
私はきっと何でも受け入れるけど
でも機を見てね

あのとき嘘吐かなきゃよかったのに
別にいいんだけどさ

あぁその選択をしたんだなあと思ったから

あの人が私に言葉少ななのは
分かってるからなのかな

思い上がりと笑われてもいい
私興味ある人なら
大体何が言いたいのか分かっちゃうから

何でだろうか
その一瞬の些細な言動で
悟っちゃうから
つもりだとしても

多分あの人は分かってる
黙って頷きながら
ずっと私の話を聞いてないかのように聞きながら
あの人は思ったことをすべて消化する

思想は絶対違うけど
回路が似ているのか

お互い分かっている確信が
快適であり
同時に不快も生み出してるね

多分このストレスフリーな感じと
妙な緊張感があるね
これはいつまでもなくならない
いつかなくなるのかな
それはそれでつまらない

だけど何に囚われてるの
何かにこだわってそれが身に付きすぎということは
この点も表裏一体の長所ですか
でもそれ現実で生きていけるの
疑問だなあ

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2011.10.26

予感されちゃったね
共感の能力は誰にでもある
だけど個人差があるのは当然でしょ

あの正月私は帰国する機内の中で
なぜか彼のことを考えてた
その間にあの共有地がなくなるなんて
まさか思わなかったよね
あのフライトで彼が思い浮かんだのは
あの時一番私を心配してくれてたからじゃないかな
今更聞いたりしないけど

忘れかけてた事実

5年前支えあった彼女と
まさに5年ぶり再会して
お互いに何も知らなかったことに気付いた

あの時期弱音を吐けなかった私たちは
その私たちを知ってる

自分の事何でもかんでもしゃべる私だけど
あの景色や
あのデータや
あの一言は
ずっと内緒
私にも共有はもったいないと思っちゃうこと
あるんだよ

相手の事知ろうとしない私だけど
注文が多くて時々ものすごく踏み込むこと知ってるでしょ
もっと気が利かないと思ってたんだよ
ごめんね
甘えたがりにも昇格させられる
その重大さに君は気づいてるのかな
ほんとに分かってるのかなぁ

あなたはもっと深刻なことに気付かないと
私は頑張るよ

なぜもっと自問自答しないの
私にだってもっと疑問を投げかければいいのに
すごくもっと単純に

高尚で儚げで美しい言葉を並べて
それに満足するような生活じゃ
それはそれで終わってしまうんよ

あなたから見れば輝かしい世界も
本人にとっては満足できてないかもよ
もっと自分に下された評価に対して
客観的に向き合ってもいいんじゃないの

高みを目指すかはわからないけど
憧れない人間なんていないでしょ

その輝かしい言葉たち
ほんとにもったいない

その言葉を持て余しながら
保持してきたことには
すごく興味深いと思うけど

彼女は彼女で未だに何を考えているのか
私が連絡しなさすぎて
ついに愛想尽かされて連絡来ないなと思ってたけど
この前普通にまた会おうかーと言ってたり

まぁ多分思えば
あのひともあのひとも
一生モノの人なんだと思うけど
そんなに仲良くないわけ
ふふ

そこって不思議だよね
恋人になりそうな人とは
ふっとすぐ仲良くなって
しょっちゅうの連絡だって辛くなくて
なんてなるのに

むしろ逆だもんね
なのになんだろうね
魂のかたわれw

気付くべきだよ
色々と…
私たち友達が向いてるんだって
クリスマスは誘われても断るよ私

ってか私が浮かれてんのか
私が望んでることだってあるわけで
はぁ
だめだふらふらしてきた

欲張りだし都合がいいとこが
チャームポイントです

転がる石は苔をむさないし
常に新しい土地で留まって
悩みながら幸せを感じるよ

オンがあるならオフもあって
私はひとつひとつ夢をかなえて

今はその夢に付き合うのも悪くないけど
庭の窯でピザを焼いて
私は何もしないんでしょ
ちょっと切なくなるね

でも私は現実派だよ
コミュニティが違うからこそでしょ

アイデアとか知識なんかは
発信した分10倍受信できるって
ほんとはすこしいつも意識してること

この前は意外に物知りだなぁと思った
そういう人ってしゃべり方で結構わかるかも

それって習慣だと思うんだよね
博学になるような生き方をしてるような

そのわりに当然すぎることその都度知ってるか確認したり
そういうとこは普通に世間とのずれだねぇ
許してしまう自分が不思議になる

私も頑張らないと




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2011.10.19

ギア

こんな日々になって
私が言うならば
現実に生きるようになった
ような気もしてるのですが

結局ふたを開けてみたら
彼は私よりもずっと
活動的に積極的に
現実を生きてた
そのことが私すごく
多分 ショックだったと思うの
無意識にでも  

だけど私は彼よりずっと
少し確実な人生を
おてんとさまの真下を
歩めそうなことが
ある程度決まってるみたい

その思考回路とか
言葉遣いとか
内向きを現実的に
活用してたって

彼は私よりずっと
強い使命感を抱いて
色んなことに誠意をもって

私には責任感はあっても
そういうのはない
その姿勢に憧れる気持ちも湧かない

ただ 興味深いと強く思う

存在意義を
他人に求めるのは普通なんだって
人は人に依存するんだって
ほんとかなぁ

私は尊敬する人に
認められて
価値を見出してもらえたら

だけど
歩んできた道が
良かったのか悪かったのか

これじゃやっぱ現実に戻れんのよ

今考えているのは
ずっと玉手箱に住んでもいいかなってことなのさ

私の祈りが届けばね

でも多分飛び込めない

だからちょっと怖気付いちゃったよ
いつまでも臆してばかりだね

だからそのせいで
私の言葉はいっつも
違うところを通り抜けてゆく

今の祈りが
私の本当の願いかな
どうだろう

頑張ればわかる気がしてるの

お互いに全然違うとこが
現実を生きて
また別のとこが
夢の中を泳いでる
どっちがどっちを現実に引き戻して
夢を忘れずにいさせてくれるんだろ

良いのか悪いのか
今の私には分からない

何で私たちは
言葉のやり取りがなくても自信があるのかな
それは手段で 目的ではない
って それは過言な気もするのだけど

さぁがんばろうがんばろう

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2011.10.12

ひとりうかれ

崩壊したっていいじゃん
それは素直になること

私今日頑張ったの
じぶんのためだよ
だけど起因がある

そりゃ崩壊するよね
私の大真面目

たぶんね
今度
私隠しきれない
この想い

隠してたわけじゃないよ
でも動かしちゃったんだもん

はやく会いたいな
嘘じゃない

歯の浮くような台詞
平気で吐いたり
身勝手な愛の告白めいたこと
平気で口にしたり
常識的なら軽いこと
簡単にしちゃうし
されても平気なのは
全部嘘だからだけど
でも嘘じゃないよ

君だって同じでしょ

はやく会いたいな

明日私頑張るんだ
それより内容面白いんだよ
きっときついけどね

でも頑張ってるもんね

頑張った理由絶対言わないけど
なにしたかはなそう
時々すごいつぼにはいるでしょ

私のまくしたてるような自分語り
いつも静かにうんうん聞いてくれる
うまくまとまらなくて
オチまでなかなか辿り着かなくたって
いつも遮らずに最後まで聞いてくれる

でもそのうんうんが
時々すごく笑ってるのが
なんかすき
そういう話たくさん持っていかなきゃ

恥ずかしくない
だって恋じゃないんだ
ずっと胸を焦がしてたこと
知ってるね
支えてくれたもん
共有してほしい

でもこんな気持ち初めてだ
はやく会いたいな
ほんとだよ

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2011.10.11

回顧の回顧

何に活かされてるかって感覚はもうさすがに

だけど考えてること
そのランキング

それってどうなのかなぁ

一つ確信したのは
私魂切り分けちゃったんだって思った
これはどう転んでいくんだろ

今私がだれのために頑張ってるか
それも重要なポイント

何にしても第一歩を踏み出すのが
ものすごく苦手な私だけど
それができてるのは
誰のおかげ

新しいオモチャ、楽しんでいただけましたか。
急にその言葉を思い出した
思い出すたびにいろいろ考えて
少し切なくなったりしてたこの言葉
こうなった今の状況じゃ
息が苦しすぎる

私は結局最後まで
あの人の前で素になれたことはなかったし
なれそうな気配すら感じられなかったし
素にすることだってできなかったし

気張ってたし
飾ってたし
ええかっこしいきたないじぶん

でもいいんだ もう

なるようになる、
それがこの結果で
この道を正しくするには
どうすればいいかわかるわ。

ほんとはもう何歩かくらい戻れる気がするけど
わたし、絶対に下がらんけんね。
そうしよう

彼の意外さは
結構幼くて演技がかってるようにみえて
全然人間の汚い部分が見えなかったことだ

人間醜いところがない人なんていないわけで
でも見える人見せる人隠せる人
いろんなひとがいて

彼はもうちょっと無意識にむき出しと思っていたのですが

そして意外に微笑むんだよなぁ
健全な方の笑み。

私たちは似ていると思っていたのだけど
結局何もかも違って
住んでる世界から違うように感じてて

私が優位に感じている部分がありつつも
絶対マネできたいような尊敬できるところを
彼はたくさんもっているのです

そして何かシグナルが同じなのね
不思議

しばらくはこういう噛み砕き方をしよう
在庫がたくさんあるのだ

自己嫌悪という自己陶酔
もうとっくに卒業してたんだ
気付かなかった
そんな他人を見ても気持ちが
いがいがするかんじしなくなってたね
多感ってそういうことなの

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2011.10.08

シート

もしかして崩壊しそう?
可能性あるなぁ
認めたくなかったなぁ

絶対言葉にしちゃいけないその一言を
もうずっと奥歯で噛み砕いたね
すごく酸っぱい

そのたびに左目の奥が
変な感じ

それが左胸じゃなくてよかった

まだ心臓が狭くなるあの感じ
忘れてない

もう何ヵ月も
切なくて悲しくて
やりきれなかったでしょ

ほんとは何ヵ月もじゃない
何年も何年も

何に応えよう

私にまだ願いは生まれない
けどほんとうにそうかな

酸っぱすぎて苦いほど
ずっと噛み砕いてる
砕きそびれたらどうなるのか
ほんとはすごくこわいのね

明日から二日間バイクに乗る
たぶん素直になる
何かがわかると思う

ほんとはわかってる
自分がいったい何を噛み砕いたかなんて
それくらい
明日バイクにのって
そう認めるタイミングが来たら
私きっと受け入れる

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2011.10.06

直進

眠れないのか起きたのか
こうやって浮かれてる日々は久しぶりで
ただこの雰囲気に飲まれようと
自分を飲み込もうと しています

私が思い出すのは
窓から顔を出してる犬の気分
見慣れない東京の開放的な風景
不思議な信号や
上を走る都市高や

あたし言葉に表現できない
どれだけ私が楽しかったか
もう言葉には表せられない

それは何の価値を高めるかな
君自身?

違う って言っとく

こころのこいびと
って言葉は撤回しない

この言い回しが
回顧とともに
喜んでもらえるなら
使い倒しちゃおう

お願いだから
間違った方向に走り出さないでほしいんです
そんなことがあれば確実に
はぐるまがたくさんまわる


もちろん臆してるだけだけれど

多分私このことには素直になりきれない

このブログにすらきっと本音書けない
言葉に欲張りすぎちゃうよ。

なぜ私に価値を見出すの?
言葉の使い方なのか
本当に不思議
私は価値を感じた人にそれが説明できちゃう方で
その正確さはもちろんわからないけど
みんな言葉に遠慮するのね

もし間違ってる方向へ行けば
多分すぐ気付くはず
その時私はきっと何もできないけれど
選んだ道を正しくする。

同じ料理を食べて同じ感想を持って
同じことをして感動して楽しんで
それって恋愛の一つだって
いうけど
多分そういう体験をしたね私

極端に言えば
人が人を想うとき
月に想いをはせるのは
もし今その人と共有している可能性のあるものが
それ。月、だからだよね

夕焼けだったらまだいいけど
空じゃ心許ないよね

私は恋い焦がれたわけじゃないけど
なんだかすごい経験をしたんじゃないかなぁと思ってる
それでこころここにあらずだなって

本当に不思議
今私が何を望んでいるかわからないけど
すごく健全な自信が湧いているのです

多分これ数日続く気がするなぁ
私言葉にできるだろうか

本格的にぼんやりしてきちゃった
寝ましょう

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2011.10.04

非日常な日常

東京滞在一週間、
今日ついに本題を終えて
明日帰福

東京はちょっと久しぶり
就活中の気持ちを思い出したり

卒論のこともちょっとがんばった

だけどほんとはずっとしたかったこと
懸命にやった

いろんな人に会いにいった
あいたかったひとたち
会えなかった人だってたくさんいたけど

ほんとにほんとにいろんなことがあって
楽しいなんて単純な言葉じゃなくて

だけどそれは大きな要因がひとつあるみたい
全然変な意味じゃないの
むしろ再確認した
納得した

私本当に楽しくて
楽しいなんて言葉じゃ
数%しか表せない

もしかして私
運命の出会いを果たしたんじゃない?
人とのことだけじゃなくて
もっと壮大なスケールの話…

現実的な非現実
逆かな?

福岡に帰りたくない
帰りたくない訳じゃなくて
まだもっと過ごしていたかったかなあ
こんな日々
実際問題
明日からいたって仕方ないんだけど

就活最後の方は
関西にいても関東にいても
福岡に帰りたくてたまらなかったから
不思議な感覚

何年もあいたかったひとたち
やっと会えた人

すごく寂しいんだけど
明日から福岡でどんな顔をして歩くか
わかるから不思議ね

もっと先のことは全然わかんないけど
でも自信はある
不快だけど愉快だったり

一生友達でいてほしい
わたしのこころのこいびと

わがままさにあきれてくるけど
ずっとずっと私の本音
私の大真面目

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