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2010.11.25

インゼミ終わったー

昨日はついにインゼミでした。

徹夜が続いたりして、
もう毎日一日前の記憶を思い出すのに苦労したりw

前日は西新マックで13時間やったり
発表直前まで、発表担当のリハを聞いたり。

っていうかここまで何時間調査したんだろう?
一人平均3桁行くかもね!w
9月のいつから始めたっけ、ってみんなと話してたけど
みんなほとんどうろ覚えw
とにかく突っ走ってきたよね。
もちろん就活とか、私の場合は書道とかいろいろありながら・・・
もし4ゼミいったとしてもそれで終わるのがなんだかさみしい。

私自身すごく発表が好きなので
直前までいろいろ口出ししちゃったりして
本番も発表者を見守る感じだったんだけど・・・

本番はかんっぺきでした。
本当に素晴らしくて。
私じゃあそこまでできないかもと思いました。

みんなで一生懸命作り上げたなぁと思った。
で、素晴らしい発表で一気に報われた感がしました。

どんなに頑張って改善しても自信がつかなかったんだよね
むしろどんどん不安になっていってた。
面白いかな難しいかな、ストーリーは崩れてないかなって・・・

だけど本番が進む中、
みんなでいいもの作り上げられたなって思った。
本当の意味で一人一人が力を合わせて。
私はもっともっと貢献できたかもしれないけれど・・・

その気持ちは自分たちの発表中だけじゃなくて
もう一つの砂糖班や
向こうのゼミのふた班を見て湧き上がったものです。

砂糖班は私たち以上に時間に追われながら
頑張ってたと思います。
向こうのゼミは私たちとは違う視点やアプローチで
発表したり、質疑応答したりして。

いろいろ勉強になりました。

特にソニーとサムスンの経営比較は面白かったなぁー。
もっと比較点を厳密に揃えたらもっと面白いかも。
でもサムスンと比較する企業はソニーじゃなくていいなぁと思ったんだよね
ただ、発表自体を否定する形になりそうで言えなくて。
そしたら先生がインゼミのまとめでおっしゃってらして、
その言い方も学びました。なるほど。
部分否定って結構難しいですよね

もうひとつの中国人留学生雇用の発表では
自らの仮説を部分否定する技法はやっぱり面白いなと思った!
ただ、データの扱い方がもう一つ手堅くなかったのが惜しかった気がしたなぁ

って、人のこといえるかわからないんですけどね。
やっぱり前期でのインゼミで思って気にしてることなので、
今度の4ゼミに出るならばまず気にすることだなと思いました。

全体的に経営学の発表は、
自分の主張を通すにはどのデータが必要か探すのが大事なのかな?と思いました。
私たちの場合は歴史の再構築なので、少し順番が違いますよね。
あと、自らの考察を示すのも難しそう。
中国人留学生の発表に関しては、
まとめにすべき部分がディスカッションに向けての質問になってしまっていて
そこが聞きたくて発表期待してたのに!っていう部分もあったんだけど、
経営学のゼミではディスカッション中心でそれが普通なのかもわからんね。
それでもその班なりの意見を一例として示すなどほしかったと思いました。

しかし向こうのゼミなりの質問というのがあるなというのは勉強になった。
私たちの発表でも、現在について聞かれるとは思っていたけど、
どこをどう現在の視点で聞いてくるか思いつかなかったんだよね。
やっぱりゼミ内でリハすると歴史的観点の論のもろさを突かれたりするので。
そういう専門を超えたワイドな視点がほしいです。

それ以上に、歴史の発表なのに
熱心に聞いて素晴らしい質問を投げかけてきてくれた
向こうのゼミにとても感謝です。

とにかく、これから活用できることをたくさん学びました。

4ゼミへの結果待ちですが、
結果よりも評価シートのコメントとか早く読みたいかも!

ということで、今日は誕生日です!

けど、昨日インゼミ直後に映画と食事に出かけたので
今日はおうちで豆乳鍋です。
やった。

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2010.11.17

インゼミへの想い。

ものすごく疲れてて眠いはずなんだけど、
結局勉強してこんな時間まで起きてる。

それってすごく今いい環境にいる証拠だと思うんですよね。

いい先生や仲間に恵まれて、
競いながら尊敬できる人たちがいるし。

この際誤解をおそれずに、
眠気に任せて思いのままを書こうと思います。

この前お昼図書館で数時間話し合いして解散した後
その後班員が戻ってくるってんで
そのまま残ってドイツ語やってたら、

今度行われる12月の4ゼミ合同報告会に出るうちの
ひとつのゼミの班が話し合いを後ろでやってて。

私たちは今度のインゼミでもうひとつの班に勝たないと
それに出られないんだけど、

そのゼミとは前夏にインゼミやって
4ゼミでどんなことするかはそのとき聞いていたので

あ、あのテーマをやる班だーとか思ってたんだけど

ちょっと盗み聞きしてたら
ちょっとテーマ変わったぽかった。

その後はきいちゃ悪いなと思って
音楽聴きながらドイツ語やってたけどw

夏のインゼミのときは、
すでにこんなに調べてるんだ!とかすごい驚いて
11月の今ではすごいことになってるのでは・・・
とか思ってたんだけど、
やっぱり向こうもこっちと一緒でめっちゃ試行錯誤してるんだよね、
きっと。

私はそういう姿勢に発表に対する熱いやる気をみて、
そんな情熱を持ってるゼミとできて
うれしいな~って思ったんだよね・・・
こっちも調査に燃えるなと思って!

たぶん4ゼミに出るほかの2つのゼミもそうだと思う。

もちろん今度のインゼミで競うもうひとつの班もそう。
めっちゃ頑張ってるので、すごくあせるけどうれしい。

あと・・・

今度のインゼミや4ゼミの楽しみなところは、
経済史以外のゼミの発表が聞けるところ!

4ゼミの懇親飲み会のとき、
他ゼミの先輩に一対一で「過去を学んでも意味ない」っていわれたのが
今でも悔しくて悔しくて!

さすがに直接は言い返せなかったので、
今度の4ゼミですごい発表してみせたい!

あと、他のとこはどんなアプローチして、研究して
発表でどんな演出するのかなってのも
すごくすごく楽しみだし。

で、そのまえにまずインゼミだなって思ってます。

インゼミやりたい、いい発表作りたいって
どういう気持ちにあふれてる人とインゼミができてうれしい。

これはまず、私たちの班のみんなとゼミ代にいいたいことだけどね。

んー、ってのも
他のゼミの班にもやっぱ
インゼミ面倒とか、実際活動も活発じゃない班とか
あるってのがわかっちゃったし・・・

でもそれは仕方ないかな。

私たちはインゼミ大事って思うし、
これを頑張ることが就活にもつながるかもって燃えてる人もいる。

でもインゼミが面倒な人は
普通に自分のゼミ内での活動や
ゼミ以外の時間は別に費やしたい人なんだと思うし、
価値観の違いだと思います。

でもただ、うちのゼミはもちろん、
他のゼミの班も燃えてるってのがわかってうれしかったの!

だってそういうチームでの熱意って
一人が持ってても仕方ないからね。
そういう人たちが集まってこそ始めて現れるものだし。

だから、恵まれてるなあって思って、うれしい。

なんか同じこと繰り返しちゃった。
ありがとう。
楽しんで、頑張ります。

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2010.11.13

あたまのなか

私、軽く健康おたくなので
青汁とかちょっと飲んだりしたんですけど
やっぱり体の調子は良くなったようにかんじても(むくみとか)
青汁ってどんなにおいしくなっても粉っぽさがだめだな~
とか最近思う・・・

・・・・・うん、完全にツイッターノリ。

やっぱり私の好意って、尊敬にすごい近いんだなと思う。
それはそれはものすごい近いなと思う。
いや、同じ部分もあるけど違うところもあって・・・

だっていまだ切ない思いとかするとするでしょ。
でもそれはちょっと違うわけだよ。

だけど切ないってことはちがくないのかなぁ・・・

とか、なんか自分でも良く分かりませーん。

こういうとき、数学が得意ならいいのかなぁとか思うんだよねー
いや、根拠はないんだけど・・・

うん、もうちょっと考えたら文章におこしてみよっ。

最近したいことは作文を書くこと!

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2010.11.11

二次被害について

わたし、わかってる。ものすごく幸せなんだよ。

良く一年間耐えたなとか、思う。
それは家族がいてくれたから。
それと、親友。

あの頃は引きこもって
部活もなければ友達にも会わないし
そんな生活だったけど

むしろあの頃はそうでよかった。

そうでなければ、
あの辛さを日々そこで解消して

わたしはもっと耐えてたかもしれない。

本当にそう思える。

あの時母は自分を責めたのではないかなと
最近考えるようになった。

何もいわずにずっと隠してた。
大学辞めて熊本に帰りたいと思ったときも
言ってしまえばよかったんだよね。

本当はやめたいなんて思ってなかった。
あの現状から逃げたいだけだった

母のことを思うと、
二次被害ってこういうことかなって思う。

だけど母は加害者じゃない。
私がそんなこと思うはずない。

それでも、世の中から
せめて二次被害だけでもなくなればいいなって強く思う。
どうしようもないのかな、絶望してしまうけれど。

私の友人には二次被害を加えたくない。
強くそう思います。

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2010.11.10

めんちゃんこ。

最近めんちゃんこヘビーユーザーな私。
先月は何回行ったかわかんないくらい!

前は鍋に麺が入ってるってちょっと抵抗あったんです。
だけどあのおいしさに気づいちゃったんだー。

めんちゃんこそのものもそうだけど
私はあのお店の雰囲気が大好きで
それが通いつめてる最大の理由かもしれない。

なんかよくわからないけど
ほかのお店より、さらに人との会話が弾む気がする!

で、この前その想いをアンケートにたくさん書き並べたら
そのお礼ということで今日ハガキが届きました。

ちょっとしたクーポンだったんだけど、
それに書いてあることがめんちゃんこらしくてとても嬉しかった。

めんちゃんこについてつぶやいたら
めんちゃんこ亭からフォローされたし…

まぁとにかくお気に入りです。
ちょっと遅めの時間にめんちゃんこ行ったら
きっと私はそこにいると思います(笑)

あ、好きな味は味噌です。
私が味噌味すきって結構異例なんですけど
めんちゃんこでは断然味噌!その次キムチね。

でも今日は牡蠣味噌を食べてきました!
明日も行きたい!!

今日はインゼミ話し合いの長丁場を乗り切った後
風邪を治すべく寝つくしたんですけど
そんなに治りませんでした…

でも明日はたくさん頑張るぞっ。

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2010.11.04

本。

いやあ…ほんと本ってたくさんありますよね。
それって素晴らしい事ですよね。

今私はインゼミに関して一つのテーマについて調べてるわけで
読んでる本はそれに関するものしかないんだけど、
それでも膨大。

まぁそれは、そのテーマを多角的にとらえるから
結局あらゆる本を読む事になってるだけだけど。

確かに最近、
こんな本読むなんて思わなかったってこと、多いかも。

自分が読みたい本もいま、たくさんあって
いま気になるのは石川九楊さんの本。
書道家です。

やっぱり書道の事はとても気になります。
書道が何かをとらえる事って、難しいけど他にない事だし、
それでいて他の面でも役立つ視点を持てるような気がします。

石川九楊さんがどのような書道家はよくわかりませんけど
書道の芸術性を古典的に捉え、それを主張する本を多数出版しているようです。

日展などで書を選考する際、書道関係者でない選考者は
度々困惑し「前もって先行にあたってのレクチャーが欲しい」という方も多いようで、
しまいには「書道が芸術として展示される事自体おかしい」と意見されるほど。
西洋の芸術文化が入ってから書に関する理解にはずれが生じていると本には述べられます。

しかし私には石川九楊さんの作品って西洋造形芸術論を批判できるような作品なのかな?
大学の教授でいらっしゃるので、そういう風なのかもしれないし
だからこそ上述のような理論を展開できる方なのかもしれない。
そこがわたしにはまだよくわかりませーん…

まだまだ勉強ですね。

でもま、あらゆる本を読んでるこんにちですけど
時間的に一字一句は読めないし読まなくていい。
と、図書館で読める本なら思えるからいいよね。
やっぱり自分で本買うと、コスパ的に全部読んでしまう。
リッチになりたーい

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