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2010.02.27

地味になってみた(^^*

まぁちょっとたつんだけど。

髪色暗くして中途半端な長さになったから
まぁ地味…?

でも最近輸入物の鮮やかだけど大人っぽいワンピ買ったんです!
何かいい感じで着こなしたくて♪

SHIHOもグータンで大人かわいく決めてたので
憧れです。

暗いけどしっかりバイオレットはいってて
お気に入り。

しばらくしたらカラー明るくしたりパーマかけるかもだけど
とりあえずこの髪型を攻略してみたいんだよー。
偏差値高いかな(^^;

明日は友達と素敵なお店でランチ♪

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2010.02.24

問17

以前このブログでも触れたことがあるかな

私が17歳のころは少しふさぎこんでて
ネットの中で暮らしていたような時期がありました

それを思えばこの半年間って
今までで一番風通しがよくて
いい時を過ごしてると思うけど

あのころもそれはそれで
多感なのもあったしいろいろ思うことができたんです。

私はネットの中にもうひとつの人格を作り出したけど
それは私の理想でもありました。

今私はそれをもとに成長できてると思う。

あのころ
私が持つ優しさは強さだ、と
最高のお世辞をくれた人がいました。

その人は乱暴というか天真爛漫というか、
それだけどとても機転の聞く人だった。

強さは優しさの対義語だと思ってた私には
それはとても衝撃の一言だった。

じゃあ優しさの対義語って何なんだろう。

それが17歳のときに考えたこと。

今でもよく分からない、
私の問17なんです。

人に優しくするには強さが必要。それもいろんな種類の強さが・・・
相手を受け止める強さ、自分に対する自信。
いろんな要素がある。

人は誰でも自分がかわいいから、
他人に優しくするのは簡単なようで難しい。

恋人に優しくするのは簡単かもしれない。
優劣を付けて特化すれば、
劣勢に冷たくしても良いってことだから。

でも私が求める優しさはそうじゃない。

優劣を付けて優しくするのは
弱さから来る優しさだと思う。

だからといって見境なく優しくするのも
弱さから来てるのかな。

この問17は難しいけど、大事な問いだと思ってる。

おばあさんになっても答えは分からないかもしれない。

でも考え続けることが大事なのかもしれないね。

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2010.02.23

夜書いた手紙は朝見直せ

って言いますよねぇ

最近そんな感じで
下書きの記事がたまっています。

という風に
地元熊本から更新中…

ついに私も自動車学校に明日から行くんですよ!
バイクじゃなくてATだけどね。

でもゼミの第一次選考発表が2日にあるから
一旦福岡に戻るよー。

そしたらもつ鍋でーとに行くんです(._.*
うひゃー

未だに浮かれてしまう私(笑

私は調べてないから分からないんだけど
結構有名なお店みたいなので
楽しみだー(∩・ω・∩)

今日の夕ご飯はレンコンの天ぷらだぁ!
わーぃ♪

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2010.02.18

ついに決断

フィールドワークを重視する先生のゼミに申し込んだのだった。

FWは多分苦手科目で、輪読や議論の方が好きだけど
あえてその苦手科目の重要性とかを理解するために
やってみようかなと思えた。

あとやっぱりゼミの雰囲気と先生の人柄が
楽しげだけど根は真面目っていう風に思えたし…

日本経済史を学びたいって意欲は面談で伝えたし
文面でも鷲崎ゼミで学びたいって気持ちが伝わるといいな。

今経済史の入門書を一冊、日本経済史の本を二冊
ぐるぐる読み流してるけど

日本経済史の名著らしい
中村隆英『日本経済』。

決して難解ではなく、頑張れば読める。

でも私はもう少し統計を頑張り直す必要があるなぁ
と、反省するのでした。

書道部の春合宿
参加すれば良かったかなぁ

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2010.02.15

一方の先生は。

比較経済学者的。

自身も言っておられたけど
地域を越え時代を超え、
空間的に日本経済史をみる姿勢があるそう。

それは、私立大学的なスタンスらしい。

こちらのゼミはフィールドワークをとても重視していて
一方のゼミが輪読重視なのと比較すれば
一見真面目とは言いがたいのかなー

でも、どちらにもゼミ生交えた面談に行って、
根が真面目なのはこちらのゼミかなとも思えた。

財閥史は面白かったし
いまだ修士への道の可能性を考えれば…
あちらのゼミがいいのかな

でもすこーしばかり気持ちはこちらのゼミに傾いてる。

決め手がない…
迷うなあー

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助教先生の担当准教

お会いする機会を自ら逃してしまい
ゼミ説明会で念願の初対面でした!

基礎ゼミで時代小説を輪読したみたいで、
ちょっと気になってた質問をしてみた。

ああいう時代小説やNHK大河ドラマって
事実を背景にしたフィクションの作品…

そういう作品って、
背景となる時代をしっかり踏まえながら読むならともかく
娯楽としてはまり込んで読んでしまったら
混同してしまうのではないかと思った。

でも先生は、
フィクションの虚構の差はともかく
ノンフィクションとフィクションの差はさして気にすることないと思ってるんだって。

例えばドキュメンタリー映画って
観客に対して被写体をどうとらえさせるか、
という監督の意図がある。

観客はカメラに写ったものしかみることができない。
どれをカメラに写すかは監督次第。

だから、その作品がノンフィクションだったって、
フィクションは作り出すことができる。

と先生談。

なるほどなぁ、と納得。

確かにノンフィクションとはいえ
懐疑的な姿勢はいつにおいても大事なものであるよね。

この意見を詳しく聞いてると
先生の経済学者かつ歴史学者的な厚みを感じました。

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悩んでます。

去年半年だけでゼミ形式の演習があって、
助教の先生と二人きりのゼミになってしまったw

内容が面白かったからそれでもそのゼミに決めた。

その内容がなんとあれだけ恐れてた経済史。
しかも日本経済史。
さらに興味がないと豪語してた経営史のおまけ付き。

特に力を入れて読んだのは
武田晴人『財閥の時代』。

江戸時代に財閥の芽がめばえ
そこから盛衰してゆく多数の財閥たち。
そのなかで素晴らしい判断をした経営者、肝心な所で誤った経営者…

今までだったら障りを聞いただけで
拒否反応を示してたはずの内容がとても魅力的だった。

それでその助教先生の指導准教のゼミにいくか…
もうひとりの准教のゼミにいくか…

悩んでいます。

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ただいま

しちゃおうかなと思ってw

ちょっと別のところにいたんだけど

なんかココログの方が好きで帰ってきてみた。

ブログタイトルは向こうの方が好きなんだけど、仕方ない。

その間書きそびれた大事なことと言えば…

…ありすぎるけど。

成人したことかな?

私、成人式の次の日の地元の朝刊1面で

晴れ姿が4センチサイズで載った。

ぴんぼけだけど。

母が写メってメールくれて、図書館でみてみた。

柄は少なくて地味だけど、色が珍しいから目立ってた!

その隣が友達だったから
ゼミ申し込んだら熊本帰って報告するつもり。

そう、もう私も新三年生ですよ。

ゼミはたくさんあるけど、私の心はひとつ。

日本経済史なんだけど、
これまた2つゼミがあってすごーい悩んでる。

どちらの先生にも面談にお伺いして
たくさんたくさんしゃべってきた。

学びたい気持ちは強いけど、
決め手がいまいち見つかんない。

選べないよ…

でもうちの大学は経済史は基本あぶれないらしい。
だからこの2つだけをじっくり考えよう。

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