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2006.08.30

初めて恋愛を怖いと思った。

大切に思う人ほど会いたくない話したくない と

あまのじゃく極めたあたしだけれど、

そういう気持ちを抱くことは、今回はなかったのに。

あたしはまだ思うことを、伝えることが出来ない。

照れなのか、自分に自信がないだけなのか。

それを彼はずっと我慢してくれてた。

あたしのかわいくない甘えを受け止めてるように振る舞ってくれた。

受け止めてくれていたのかも知れない。

でも最近少しイラつかせちゃってること分かってた。

いつまで耐えていてくれるのか、考えて悩んでた。

あたしの舌はどうかしてしまったかって、

どうして言えないのか自分でも分からない。

昨夜のこと。

「言えないの?それとも、言わないの?」

大事な時大事な事を言わないあたしに彼は少し厳しく言った。

その後彼は言葉を続けようとしたけど、

「もういいや。寝よう」

「やっぱりいい」「なんでもない」があたしの彼に対する口癖

「もういいや」が彼のあたしに対する口癖

「もういいや」であたしが酷く悲しくなるのと同様に

きっと彼もあたしの態度や言葉にいらついたり傷付いたりしてる。

それでもおやすみと言ってくれた

なのにあたしはまた黙ってしまった

名前を呼んでくれた

なんとか返事をした

おやすみと言ってくれた

やっぱり返せないままのあたしは彼を呆れさせたようだった

今日まだ彼は帰ってこない

きっとそろそろ連絡が来る

夜道歩きながら室内にいるあたしが大照れするような態度や話

今日はどうなんだろう

昼の連絡は何もなかったような素振りだった

いつもそう

あたしはそうされると辛くて苦しくて悲しくて反省させられる

でもだんだんそんな気持ちも薄れてきてまた可愛げなく甘えてしまう

何であたしはこんななのかどうすればいいのかも分からない

ただ今は彼と向き合いたくない

初めて恋愛を怖いと思った。

ものすごく彼から逃げたい。

自分を変える勇気も出さずに

そういうのってやっぱりずるいんですか。

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2006.08.22

結構思いめぐらすのが好きです。

哲学って名の付いた物が好きかも知れません。

それであたしは、

相手は五本の指で足りるぐらいだけど、

語りストです。

でも、哲学を学問的に考えていくことになると

吐き気がするほど嫌になります。

言葉を信用してないって事もあると思います。

学問は人との言葉の共有が大きいから。

でもその嫌気は言葉だけではなくて、

その、共有する人々との関わり自体からかも知れません。

自分がいるから世界があるのであって、

世界があるから自分がいるのではない。

ずっとブログを読んできてくださっている方々は耳たこかも知れませんねw

そうです、いつもあたしは高尚な言葉を並べて

思慮深い人間のように見られることもあるんですが、

あたしは結局、

言葉への信用は無くて、

孤独が好きなのに寂しがり屋のあまのじゃくで、

根本的信念が自己中心で、

だから絶対的より相対的を好んで、

いつも自分のおごり、そして見栄と戦ってる人間。

これだけです。

ほんとうにこれだけです。

哲学はもっとも「自分」が重視される学問だと思います。

それなのに他人と言葉を共有することに違和感を感じるんです。

あたしにとっての自分は、あたし以外有り得ないんです。

他人の気持ちになってみても、なったその人は自分であるあたしなんです。

心理学もそうかも知れません。

で、経営学もそんな気がする。

社会学も、そんな傾向を感じる。

言ってしまえば、森羅万象そうなんですけどね。

あたしの考え方を貫くなら生きていくことは不可能。

.

あたしは本当に浅はかな人間です。

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2006.08.20

一緒に上京したい人達がいる。

そして一緒になりたい人もいる。

目を見て気持ちを伝えるってことが

どれだけ大切で必要で素敵なことか

最近痛いほどずっと思い知らされてる。

そして気持ちを稚拙な言葉ででも言葉にしなきゃいけないかが

色んなとこで色んな人に気付かされる。

あたしが最近ブログの更新に間をあけてしまうのは

きっと、言葉にしてしまうには勿体ないほど

今までになく素敵な日々を過ごしているから。

素敵なら言葉にすべきなのだろうけど、

あたしは言葉を愛してても、信用はしてないの。

想い合う恋人に想いを伝えたがらないのも同じ理由。

言葉は借り物で、もどかしさを生む。

だからこそ、そのもどかしさが何かしらの願望となって

恋や友情、そんで愛なんかが生まれるのかも知れないけれど。。

結局あたしは、言葉を信用しきれない。

だけど最近は、

それでも、可能性を信じて、言葉を使うべきなんだって思わせられる。

それは、大切な人が津々浦々に広がってきたから。。かな、

もうひとつ。

とりあえずあたしが忘れちゃいけないこと。

「罪を憎んで人を憎まず」のように

その人の言葉は信じなくても、その人の信用は大切にすること。。

.

最近、寝る前によく、夜空を見ようと出窓にもたれかかって座ります。

月が見えるのは良くて1ヶ月の1/4。

時間帯と位置の関係とか、天気とか。

曇りの日は夜なのに空が白っぽくて何となく怖くなります。

晴れの日は、星を見ます。

狭い窓からは、部屋を暗くしても見える星は多くて5つ。

だけど、だんだん増えてくの。

目が慣れてくるから。

凄くか弱く輝く星が沢山見えてきて。。

まばたきの度に見逃しそうになるほど小さくて。

嬉しい気持ちになるけれど、

一度見えてしまうと見逃すのが怖かった。

何かに似てるね。

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