2016.10.15

思い出すことがあって
このブログを読み返してみた

別の吐き出し口があったりして
ここを開くこともなかったけど
思えばその吐き出し口だって
今年は開かずじまいだった

私は悪夢のような天国に
天国の様な悪夢にまだいる
抜け出したいとも思ったけど
結局私は正解はわからないので
自分の中に残り続ける気持ちを信じて
それが尽きるまで 少しの決心を信じてまだここにいる

人は変わらずに変われるし
変わってしまっても変わらない
私の中には色んな人がいてくれるから

表現が違うだけで
人は似たようなことを考えてると思ってたけど
それは違った
いや間違ってないのかもしれないけど

私は利己的なのか利他的なのか考えてた
本当の利他的主義なんてなくて
根本は利己的なものからすべて来ると思うけど

だからこそ私人に優しくありたかったら
いつも自分が気持ちいいかどうか考える
そこがぶれてたら私が思う弱さだから

こんな考え通じないことがよくある
なんだか矛盾するようだから

でも少しずつ私は
肯定されながら否定されながら
私自身がかたまっていくような感覚があって

闇雲さがなくなるのは
つまらなさが増すことかもしれないけど

たぶん変わらずにいられると思う

ひとりぼっちだけど
ひとりぼっちなんかじゃなく
ひとりぼっちだ

すごく幸せだと思う

私は多分この悪夢から逃げ出さないと思う
だけどこれまでずっと未来は想像を超えてきた
私は何を願うか自分でもわからないんだけど
やっぱり私は今はこの悪夢からのハッピーエンドを信じてしまってる
そんな気がする……

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2014.11.06

思えばここには結構いろんなことを書いてきたね
積極的ではないけど公開してきた
受験のこともいろんなこと
王様の耳はロバの耳したくて
葦が発信しちゃってもよかった

でもいまはここもちょっとむりかな

前にも一度こういうことがあったね
けど結局戻ってきた

蓋を開けたらたいした傷じゃなかったんだよ
なのにそれに苦しむ自分を見られるのが
恥ずかしかったのかも

今の私は
恥ずかしいというか
それもあるかもしれないけど
どっちかというともったいなくて
なんか少し秘密にしたい気持ちもあったり

そんな感じ

私が今までで一番つらかった時期は
ここに書けたね

最近よくあの人のこと思い出す
以前の思い出し方とは違って
いまは本当に思い出なんだなあと感じる

私の中にはすずめという子がいた
私自身がすずちゃんではなかった気がする
そんなこというと変だけど

優しさという強さがあって
たおやかで

あの人に出会ったのは確かにすずちゃんだったけど
関係を築いたのは間違いなく私自身だった
短いようで長かったよね
なんだかんだで7年くらい

あの人は仕事と家族と仲間と自分を愛していたけど
それとは違う愛をたくさんもってる人だった
そこが多分あのときの私とうまく調和して

結局あの人は私の暗黒の友だった

恋のような気持ちだったけど
一番近い表現は先生だった

あの人は私に 自分のこと
私のおもちゃだっていってたけど
それもまたそれで真実だった

私たちの言葉が通じなくなったとき
本当に心が引き裂かれるようで
私もこのまま死ぬのかと思った

別れを告げる価値があったのだと思う
それがあのときの唯一の救いだった

結局今でも私は誕生日が近くなると
自分の年に30を足して
あのときからただただ
あの人が思うかたちで
幸せでいてくれたら、
私は本当にそれだけでいいと思って

はるかかなたの私でも
この小さな力が
水面を揺らしてあの人に届いて
なにか清められたらって
一生懸命でいようと

ときどき思います

今の私を作ったのは私だけど
やっぱりあの人の影響は大きくて
慕うってそういうことなのかな
時々仮の軸にしたっていいよね
おかげさまなので

不思議な気持ちだよね

最近それをよく思い出すのは
何でだろうね

まぜこぜのことがおきてるの先生

でもなんかね
私はすずちゃんから遠のいてたと思ってたけど
そんなことなかったよ

言葉で定義しないこと
思い出そう
ずるくないやり方のほうで

今の私がいつも一番
嘘じゃなくていつもそう感じる
ずっとそうであれば私
何も悲しいことないです

私が社会で生きるのは
自分を動かすためで

ときどき言葉とか
言葉じゃなくても何かを
どうにかして共有できるひとが
いたらそれは幸せだなあって思う

いや、ちがうかな

共有なんてできるかわかんない
それでもなぜか安心して
そのための発信をできる相手

それが信頼?
それがコミットメント?

そんなことを考えて多分私は
あのころの私に必要だったあの人を
先生としてときどき想うんだと思う

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2014.09.25

嘘はついていない
言ってないだけ
口をつぐんでいるだけ
笑ってごまかすだけ
秘密にしているだけ
内緒のままにするだけ

その場では本当ってことも
ある

何でこんなにそわそわするんだろ
逆らえない

視線がとらわれるし
目が逸らせない
でも見つめられると耐えられない

真剣な顔はしないけど
寂しそうな目をするよね
ときどき

安い幸せを拾い集めてるようには見えない
私は人を傷つけているんじゃないかな

私は正しいことをしていないけど
間違いではないと思う
私は絶対に後悔しない
しないようにやっていくと決めている

人生好きなようにできない
簡単なことがどんどん難しくなっていく
8年前にしていたことを
今繰り返していることに気づいた

でもできない
いまはできてない
少し怖い

この前もそうだった
はまりそうで怖いと思った

はまりそうでこわい

でも私はまだ苦しくない
私はまだ落ちていない

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2014.09.17

ここにも書き残してた
びっくりした

夏休みにほのかにあった私の気持ち

天国のような悪夢の中に今いる
ここまで踏み込むなんて思えなかったはず

私のこの気持ちはどうなるんだろう
どうされてしまうんだろう

っていうかどんな気持ちなんだろう
これ

あの時だって花火と一緒に消えて
私の中でずっと煙がくすぶっていて

あの時私の掌がつかまったとき
私はただそれだけで
なんかただそれだけで
それと一緒に家に帰れた

あの時は知りたいという気持ちが強すぎた
好奇心に負けてしまった

でもそれだけじゃなくて
何で私は受け入れたんだろう
綺麗な気持ちじゃないけど
たぶん美しいと思う

夢か現かわからないまま
朝になったら魔法が解けたみたいに

でもたぶん会いたいとか思ってる
けど言葉にしたら真実になる

こんなに怖いのは久しぶりだなーと

何も納得してないし
なにも腑に落ちてない

何を原動力にしてここまできてしまった?

次私は何をしたいんだろう

誰にもいえないことが怖い
こうやって私はまた
ふさぎこみはじめる気がする

はまってしまいそうで
のめりこみそうで
もう少しのところだった こわい

もしそうなったらどうなるんだろう
どうされてしまうんだろ

始めると終わるから
こわい

おかしくならなければそれでいい
結果が平和だったらそれでいいけど

今目の前にあるものがおいしすぎる

私は私の中の誰かに守られている
正しい選択はできないから
多くの選択肢に気づいて
自分に自信を持って
公開をしないように自分の道を正しくしよう

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2014.09.11

秘密が増えていく
嘘は減っていってる

私がいなくなったとき
真実を知る人がどの程度いるのか
私の真実はばらばらだから
こわい

でも私のことだから
そこは関係ないのも事実

何がしたいんだろう私。
また身勝手わがまま
やりたい放題の癖が出ている

それにしてもさすがに
軽率すぎた

お天道様は見ている
私自身が見ていた

傷ついてるけど
自分自身で傷つけた
でも相手だって傷ついてる

今はいとしい傷だけど
私は何がしたいんだろう

妙にわきまえちゃって
たぶんこのまま夢うつつのまま
なんでもないように日々が過ぎて
真実が何だったのかわからなくなることが
こわい

でもねなんでだろうね
気づいてたのなんとなくずっと
そしたらやっぱりねあたってた

けど反省した
私これまで知りたくて
いろんな意地悪な質問していたから
胸が苦しくて

どんな気持ちでいるのか
聞きたい

ほんとうはいやだ
何度も言った
これで終わるから
いやだって

でも選ばれたならもうそれでいいや
このままそのまま忘れられれば

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2014.08.14

私の頭の中で私の心が書き連ねられていく
うまく言葉にできないから私は言葉を憎んでいる
だけどこの言葉が通じる人がいることはうれしい

いつまでもこの言葉を使い続けていきたい
いつまでもこの言葉が聞こえる人がいるとうれしい

私はこの場所を愛してます
だけど少し疲れる

私は友人を愛しています
人との仲ってどうやって生まれて
どうやって育まれていくんだろう
私が友人に抱く愛は
表現できないもの

私は彼らにすこしだけ告白した
私自身のこれからの将来のこと
住むところ やっていくこと 生業
家族には明かせないまま
このアイデアが決心になることは怖い

でも私は少しずつ少しずつ
実は実行に移し始めている

知りたい気持ちはいつどこで
憧れになって恋になりますか
早くこの夏が終わって
会いたいと思うのは罪ですか

あのときから少し心が奪われている
少しまずいと思うけど

憧憬は悪であるはずはないよね
想いが人に伝わるとき
それがどんな光を発するか
前もって分かったりなんかするんですか

人を想うときに幸せなだけだったらいいけど。
花火と一緒です。
寂しいときがあります。
それが切ない。

誰でも恋ってできます。
なにかと同じ重さになったらわからない。

私も何かと簡単にできなくなった。
人に任せることも、自分の好きにすることも。
選ぶことも、選ばれることも。

傷ついて平気なひといないね

命令されず、指示されないといやになるくせに。
だから社会に入ってきたくせに。

自由を獲得しようと躍起になってる割に、
すぐ愕然とする。

あたまのなか、めちゃくちゃ
本当は少し時間がないって思ってる
いそがなくちゃ

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2014.08.06

inspirationってなんだろ。
そういえばこの言葉にこだわったのは私と同い年のお嬢さんがいる人と知り合ったときだったな。
17歳のとき、たぶんあの人は30代後半だった。

その後が、やっぱりあの場所だった。
それで、あのひと。

ちょうど30歳上で、あの頃は40代後半で、
でも気づけばあの人も55歳になるんだな。

たぶん影を追うことはもうなくて、でも私の中にある。

大人になるって何だろう。

小学校の頃はたくさんいた友達も、
明るいかまじめかおとなしいかだった
でも今では世の中にはいろんな人がいることを知ってる
経験もそうだけど、私の頭の中の分類が
細分化されていた。いつのまにか

どうしてこうやって、人は人について
だんだんそんな話をしなくなるの。
もどかしいからか、でももどかしいのは最初からずっとだし

あの人は、そういう話するの怖いんだよって言ってたな
私のことを頭がいいと言った

頭がいいことは魅力でもあり脅威でもあるのかな。

書き出したらとまらない気持ち
私はやっぱりそういうのが一番好きだ

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2014.05.10

書きたいことはたくさんあるけど…

最近私抜け殻なんです
新しいこと考えるにも前のことを思い出すにも
こんな病気やめてしまいたいと思い始めたのが
たぶん事の始まりやったんやろうなあ
なんかもう何がどうでもいいなあとか
帰りたいとかももう何も思わんのです
ただの五月病だったらそれがいいけど
私もしかしたら初めてまともに片思いしてるのかもしれない
誰にも言えないからこんな公の場で告白するけど
でももはやそんなんでもないのかな
どうしょうもなさすぎて
私できれば早めに人生終えたいです
別に今私はやりたいこととかもなくて
目先のことだったらたくさんあるけど
そんなにたくさんの時間が必要なことは
ひとつもない残念だけど
こんなこと考えちゃいけないし
なんか一歩危ないところに足突っ込んでるってわかってるけど
あーすっきりした
とりあえずやっと言葉に変えることができた
ほんのすこしすっきりした
今度はこれを誰かに打ち明けて
そのうち考えが変わればいいな
人生の楽しみに目を向けて・・・・
本当はしっかりもっと救われたい
誰にも会いたくなくて何もしたくないのに
なんかすごく眠れなくて
でもこのままじゃ私は病気のコントロールもしてないし
悪循環やしもっと自分の命の大切さを自覚せんと・・・
みんなは、何を思って生きるんかなあ
一回落ち込みに落ち込んでみようかなあ
まっとうな人間の一人として

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2013.12.11

今日は通院

もう何回目の通院か分からなくなってきた。
でもどんどん血糖はコントロールできなくなっていく

私の食生活が以前のように
必ずしも規則正しくはなく
必ずしも健康的ではなくなってきたから
というのもあるけど

やっぱ私のβ細胞君は
どんどんいなくなっていってるんだなあと
すごーくわかる

通院前日からいつも少し心細い
日々不安に思うこともあるけど
たまに将来のこととか考えると
不安の大きさが違うよ ねぇ

お仕事は歳末に向けて少し忙しい
ような気がしたけど先月の方が忙しかったかな

だけど来週は海外出張だし
それを思えばもう年末まであっという間
たいへんだ!

今年はあっというまだった。
出向するし入院するし
なんか治らない病気抱えるし
って主にそれだけど
まぁなんか色々あった。

でも残念ながら大変と楽しいは隣り合わせ

とはいえ将来を考えるの、こわいかもね

いつも年末は第九を聴く
今年はついに念願のN響サントリーホール!
平日だけど!ちょっと心配だけどがんばる

笑われてもいいんです
クラヲタってミーハーの方が幸せそうじゃないですか。

年末は同じメロディを聴いて
でも場所や演奏者や指揮者は違ったりして
ちょっとした違いの中で一年を振り返る一時間は
私はすごーく好きだけど

今年はちょっとこわいなぁ
この病気になって変わったこと得たもの沢山あるけど
本当にそれが第一と胸を張って言えるかは
そりゃ自信ないよね

ちょっとずつずれてゆく
自分の気持ち

自分の将来にもっとなにか見出さなきゃ
まだまだ仕事に対する考え 甘いかもね

別に人生で仕事が一番じゃなくたって
自分のスタンスわきまえてるひとは
会社で尊敬されるもの
仕事人としても一人の人間としても

私だってあまえただもん わかる
自分の気持ちだけじゃないよ
ご縁だもんね

だけどそれでも拘るなら
何かうらやましいんだよね

素直で誠実でいればそれだけでいい

あと考え続けることが出来れば

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2013.10.18

仕事は辛い 最近は特に
任せられるようになってからよくわかる

そりゃそうじゃないとお金もらえませんよ
ただ私はおめでたいことに
楽しい気持ち薄れないの
いつまでも仕事が楽しくてたまらなくて
自分が思ってたよりも実は
私はポジティブらしい
血糖値管理も実は面白がってたりして

私はいつからこんなにお酒に強くなっちゃったのかしら

チャイコフスキーピアノ協奏曲と
交響曲第4番

ピアノ協奏曲はもちろん1番のベタベタですが
4番は結構渋いよねぇ

そりゃチャイコ交響曲は後半作品だろーけど
定番は6番良くて5番でしょう
ピアノコンチェルトを前座にして4番という
すごいいい!

今度コンサートに誘われたんだ
正直めちゃくちゃ楽しみにしてる

あんなに楽しく有意義に
仕事の話ができたのは久しぶりだった
社外で

そういうときめきはあった
確かに

でも今週はそれを超えたんだよね
なんかいろいろ思い出したりした
数少ない片思いの経験
恋におちた瞬間を味わったことがある
まだこれまでで一度だけだった

あの時はメールだった
きっとその前に一目見た時から
何か感じていたんだと思うけど

覚えてる
あのメールが来た時の衝動と動揺

ただの業務連絡だったけど
これから何が起きるか私はすぐわかった

不思議な経験だったなあ

私は二度目
衝撃を受けた

でもきっと何もないだろう
何かあっても困っちゃうか

最近の私はなーんか
よくわからん

ずっと憧れていたはずの人から
やっと思われたのに
なんか受け入れられなかったの

どうしちゃったんだろ私

ただ私は…

別にいいの
いいかな
ただ今日はちょっと浮かれたい
たまには片思い的な気分
浮かれてるだけだけど。
きっと気の迷いの範囲にすぎないけど

素敵な人はすてきだから

やっぱりチャイコはいいけど
私好きではない

ベートーヴェンやシューベルト
マーラーもいいなぁ

チャイコフスキー嫌いじゃないけど
ラフマニノフも
嫌いじゃないけど

やっぱりベートーヴェン

でもオーケストラっていい

人生を導くのは
バランス感覚だもん

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2013.09.23

正直、切なかった

分かってたんだけど…
前回の時点で限界だって
わかってたんだけど…

うーんでもいつもこの状況

何て言うんだ?逃げ腰?

色んな気持ちが駆け巡るよ

別にさ帰りたいって気持ちが
ここにいる私の行動を妨げてるわけじゃないし

なんていうのかな?恋活?
うん、別に伴侶は九州で!
とか連れて帰ってください!
とかじゃないけどうん別に別に
そうだったらうれしいけどさ
何て言うか…オプション的な

うーんでもまぁそりゃ
病気のこととか九州のこととか
考えないわけじゃないけど…

先にそれ考えても仕方ないし
ね。

この人にならどこに付いてってもいいなーとか
思うかも。思うかもしれないし
思ったらそっちのほうが優先になるかもしれないし
とにかく私はいつも可能性を広くしておきたい

なんで私はこういうタイミングで
色々話が舞い込んでくるのだろう?

何だ?そういうもの?
誰かに夢中だと周りに気づかないとか
ただそれだけですか?

でも、決められずにいる。何も
婚期を逃す女性の気持ちが分かったりして。
まだはやいか。

私は人に囲まれて幸せでいる、
少しずつだけど打ち明けたり、
そういうことしてうまくやってけるかな
少しいろいろ重いんだよね

ちょっとここで打ち明けるとまるで自分が暗い人みたい
でも逆に明るさに気づいて幸せになる
光には闇が必要とか

人生は所属の繰り返し
これからいろんな所属が必要になってくる
ただのラベルでしかないけど
こんなたくさんの人に囲まれて暮らしてるんだから
意味を考える前に価値が生まれてきちゃう

最近私は色んな楽しさに
半分の私がついていけないくらいで
ちょっと焦る自分が気持ちよくもあったり

とにかくそんなことより
色んな事楽しいんですよ
仕事も趣味も勉強も
仕事と勉強は矛盾してるけど
私の中じゃしっくりきてる

よふかししちゃう
ねよ

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2013.09.19

通院三回目、A1cが7%を切った!

結構下がり方としては優秀らしい。
まぁ低血糖を起こしまくった分…でもある
だけどiddmと診断されて3ヶ月、
ハネムーン期が終わり始めてるのを最近すごく感じる。
先月半ばくらいまでは
まだ膵臓はインスリンを出してくれてるかなーって
何となく感じていたんだけど
急にそんな気がしなくなってきた。
打つ単位量は1.5倍には増えたし
(でもまだ少ないほうだけど)
何より一番つらいのが
血糖値が自分の予想に合わなくなってきた。
低いと思ったら高かったり
高いと思ったら低かったり。
今日先生に聞いてみたら、
枯渇してくると単位が増えるだけじゃなくて
ブレが大きくなるらしい。
1型10年目の患者さんからは
300mg/dlに4単位打つと40mg/dlになった
なんていう体験談もあったらしい。
なんでだろう
α細胞もかなり弱っていくのかな。
最近は血糖値の乱高下でちょっと体がつらい…
ような気がする。
気持ちの問題かな。
私は確かに低値安定だし
よくないってわかってるけど…
でもやっぱり高い値を見るのは怖い。
食前110超えるとへこむもん。
食後170が良なんてありえない。
先生は自己管理ノートみて褒めてくれるけど、
私としては全然足りない。
健常者と同じような数値叩き出し続けたい!
って、危ない考えなのかな。
まだ打つ単位がそんなに多くないから、
打つ単位で迷ったら本当は少ない単位でいくべきだって
わかってはいるんだけど…
たとえば30年後、私はお年寄りってわけではないのに
その時失明していたりしたらいやだもん
少なくともカーボカウントしてれば大丈夫だとは思うけど。
通院した日はいろいろ考えちゃう。
先ずは血糖値上昇のカーブを緩やかにすることを
もうちょっとまじめに考えてみよう。
最近食後にはかってるからいろいろ発見がある。
あと前髪伸ばしたい…

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2013.08.25

出来ることならそうしてるよ
でも人間そんなシンプルな思考回路してないでしょ

常に色んなことを天秤にかけて
その結果で決めてるんだよ

だから仕方ない

でもわたしは時間という魔法に頼りすぎた
むかしっから

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2013.08.18

心を奪われそうになった
何度も繰り返してきたこと

誰もわからない
誰にも知られようがない
特別な気持ち

特別じゃない気持ちなんてないけど
ずっとどうしようもないでいる
特別じゃない友人なんていないけど
なんかあまりにわかんなさすぎる

またそんなものに火をつけたって
相変わらずどうしようもない
でも憧れ続けてる
目が離せずにいる

でも前より近づいてる気がする
私は肩を張らずに話している
憧れていただけの私ではなく
何かをできていれば嬉しい

特別な人には好かれていたい

好かれているとわからなきゃ
こわくて遠慮してしまう
のもまた裏返しで

たしかにね
好かれたら好きになるよ
でもね私にも話したいことあるんだよ

この場所は私にとって特別
でも離れなきゃわからなかった
離れなきゃわからないことがあるのは
知ってた
でもこんなに沢山のことが分かるとは
想像もしなかったんだよ
愚かだとおもう

でも結局特別な場所に
特別な人たちがいるとは限らないもん
欲張りなだけだけどさ

みんな九州から出ていくの?
留まるつもりの人
戻るつもりのある人
いないんだもん
わたしだってその一人だったけど

いまは戻りたいんだもん
本音だから仕方ないよ

でもすぐにじゃないよ
私まだやりたいことあるよ
今すぐ決めれるほど簡単じゃないよ

ただ
特別な人に連れて帰ってほしいの
特別な場所に
それが私の夢だけど
そしたら私すぐ行くよ
すぐ連れて帰ってほしい

いったいそんな特別な思いを
誰が抱くっていうんだろ?
誰が応えるっていうんだろ?

あまりにもちっぽけな夢
ただわがままで人間が小さいだけ
はずかしくって誰にも言えない

私のいまの願い
いくつかあるのに
強く願ってるけど
誰にも明かせずにいる

何でだろうか

私はいま寂しくなさすぎて
何かに満足していて
納得していないいまを
飲み込むことができてる

真実に触れるのはまだ怖い

悩みがあるぶん
たくさんの救いがある

あまりにも幸せに生きてきたけど
楽しかったかっていうと自信がない
なんだか寂しくて足りなくて
可哀想な時間が多かった気がする
昨日まで
少なくとも明日も

大きな後悔とか
誰にも言えない秘密とか
哀れなわたし
殴ってやりたい馬鹿なわたし
思いやりのないダメなわたし

だけどそのなかで
特別なものがあることが
残っていることが
私にはすごく嬉しいのよ

一瞬だけでも
許されたような気持ちになる

それだけで幸せだとおもう
わたし

こんなんだけど
とりあえず明日もやってみようと思う

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2013.08.06

明日は二回目の通院。
どこまでA1cは下がっているかなあ・・・
甲状腺の検査もするんだった。
何とも無いといいなあ
何とも無いと思うけど・・・

だから明日は年休で、
しかも今日は三重まで出張だから
色々きっちりやるぞって日に限って
インスリンを家に忘れてしまった。

新幹線出張のときは大体食べるカツサンドも
間のカツだけ・・・

先輩は明日もあるから名古屋で一泊ということで
一杯付き合ったものの・・・
限られたものしか食べられなかった・・
名古屋のお味噌ものは糖質はいってるんだろーしなー

今いったい血糖値いくつなんだろう・・・
こわいこわい
喉が渇く恐怖

今日は出向元のメンターと色々話せた。
嬉しかった・・

よく考えたら二人でってのは2回目?3回目?
出向してたくさんのことが話せるようになったなぁ。
私も、ダメダメとはいえ少しは仕事するようになったと分かった。
先輩からまさかの幸せなニュースまで聞けたし。

私は恵まれてる。
これまでずっとそうだった。
私はいつも恵まれた環境にいる。
うれしい。

私が能天気なだけ?

私は東京にも大切な友達がいる。
ただの友達じゃなくて、かけがえのないもの

3人が3人とも、それぞれにちがう
何もかも違う
出会い方も共通項も話し方も付き合い方も
私のとらえ方も相手のとらえ方も

思えばみんな長い付き合い
それぞれにブランクがあったり
それぞれいろんなことがあったけど
何だかんだ友達で
何だかんだ特別

私たちはお互いのことをすべて知らなくても
なんでそれでいいんだろうね
それでいいんだあ

この嬉しさってねほんと言葉にできないね

金曜日熊本に帰るからか
なんかもう既にいろんな気持ちがあふれてる

そりゃ辛いこともちょっとばかしあるけどね
私っていつも楽しい
幸せものだよねえ

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2013.07.25

本当は何度も熊本に帰ろうと思ってた。
そのためには仕事を辞めなきゃいけなかった。
仕事はまだ続けたくて
でも帰りたい気持ちは仕事への想いを減らしてゆく

言葉にするとただの葛藤だけど
なんだかただの葛藤じゃなかった
実家も仕事も私の中で息づくもの

どうにかなってしまいそうなたびに
出向が決まったり
何かが起きた

たった一年ちょっとの話で
ばかばかしいけど

でも今回病気になったことは
きっかけとかそういう
一瞬で終わるようなことではない

恥ずかしい話だけど
私が思ってるよりずっとずっと
家族は私を心配してる

当たり前だけどわかっていなかった
私にはわかりっこないのかもしれない

私の病気がわかってから
姉は出始めていた結婚の話を保留にしているらしい

胸が苦しくなった。

私はずっとここにいるつもりはないって
前から思っていたんだけど
そのときを待っていてはだめになったようで
少しずつ準備しなきゃいけないと思った

私にできるかな
先ずは三ヶ月
もう三ヶ月をきった

目をそらしたいことはたくさんある
そらしてることに自覚が無いこともたぶんたくさんある
でもそんなことしてる場合じゃないんだよ

いっぱいいっぱいやらなきゃいけなくなった
自分を追い詰めてることわかってる

時間は一日24時間しかないし
体力を使わずに仕事するなんてことは無理

いっぱいいっぱいやって帰ろう
いつになるかわからんけど
もうちょっと答えを知るまでに
急いでもいいかなあと思った

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2013.06.17

おうちに少しだけ帰った。
これからの生活に向けて
レイアウトをガラッと変えてみた。

私は自分のからだのことが好きになった

いつから病気にかかったのか
もうわりとどうでもいい
少しずつこだわらなくなってきた

糖類ゼロのチョコを一口盗み食いした
何かそれだけで楽しいと思った

お部屋にお土産のイカスミかりんと残ってて
これが意外とすごーく美味しくて
また二本だけつまみ食いしたり

まるで新生活が始まったみたいで戸惑う

でもずっと昨日と今日は繋がってる

いい会社入ったなーとか
保険に入っててよかったなーとか
まぁ主にそういうこと

保険に入れない病気って
どれくらいあるんだろ?

この病気は言ってそんなに
珍しくないんじゃないかって思う

確かにすごく微妙なラインだけど
患者数は少なくもなく多くもなく、
だとおもう

でも入れる保険はほぼない。
これは本当に衝撃的だった。

入社のとき私だけ言われるまま保険入った。
これ、かなり運命の分かれ道だった(おおげさ)

こんなに過去の私に感謝したことない。ありがとう。

とかいって保険更新あったらうける。
大丈夫なはず。
保険のことよくわからんけど…

インスリンは奇跡の薬だけど
思考能力と知識がないと
使いこなせない

でも少し期待しちゃう
私は立派な人工膵臓職人になるぞ
あと低糖質スイーツ作りにはまるとおもう…

新しい生活にやるきがわいてる
味方もたくさんいるから元気だ

でもたまに泣きたくなる

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2013.06.15

毎日一つ一つ心のとげ抜き

これから増えるとげ抜き
強くならんといかんけど

めずらしくウォークマン起動して
音楽聞いてみた

全部こうなる前のもの

健康だったときのこと
思えば

なんていうかね
ちょっと

超速攻型も開発されて
ペン注射の針も細くなって
インスリンポンプだってある

すごく快適

でも不自由だ

どんなに慣れても
普通になることはたぶんずっとない
よね
私はそう思う

医療の進歩を期待すると思う
たぶんずっと

人間のからだってすごいよ
すごいプログラミングだよ

それを人間は再現できないもの

移植できるならしたいって
ずっと思い続けると思う

これはチャンスなんだ

いろんなことへのチャンスなんだ

正直いうと
落胆する私がいる裏で
なにかを期待する私もいる

傷つくこといわれても
とげ抜きします
そしてありがとう

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2013.06.11

不幸中の幸いってやつ
たぶん…

そりゃ視点が増えるんだもん

お見舞いって素敵なことだね。
される側はてれくさいんだけど、
確かに私も詳しいことは
わからなくても、
友達が入院したら心配だーとか
励ましたいなーと思って
しらんぷりできんかもね
お見舞いいくねって言われて、
えーやだなーと思いつつ
やっぱ最後は嬉しいから来て、
っていっちゃうもん。

何より私の大切な友達は、
いつもいつも私を救うね。
悲しみは半分に
喜びは二倍にってやつ

でも病気については
まだみんなにわかってもらえないだろうって
卑屈になる。

私自身が受け入れられてないから

いまだに、ほんとに?って
なにこの状況?っておもう。

でもわかってくれる人もおる。
励ましたり、なぐさめたり。
うれしい。

けどね、やっぱ寄り添う人ってすごい。
ひとの気持ちに寄り添えるひと、
強いとおもう。

だから私は嬉しかった。
遠くにいなかったら直接お見舞い
行って励ましにいくのに!って言葉、
めちゃくちゃ嬉しかった。

この嬉しさには、卑屈なんて一粒もない

病院で過ごしてて、
医学部で頑張ってる友達のみんなのこと考えてる
彼女以外はほとんど医学部の友達だけど、
相談できてない。
伝えたい人もいるけど、
よりいっそう心配かける気がする。

何か、まだまだ辛いな、この状況

つまるところ、何で私?もうこの年で?って思ってしまう…

だけど
勇敢な友達は私に冷たくも温かくもなく
ただただ病状を持った普通の人間として
引き続き私に話しかける。

母は、娘の体は私の体でもあるって宣言した。

経験と知識と思いやりは強さだ。
強くならなくちゃ

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2013.06.06

人間の体って儚い。
健康ってすごいことだ。

こんなに複雑な体をしてるなんて
知ってたようで、知らなかった

医療の進歩は常にモラルとともにある

何年も前に生まれてたら、
私は死んでた かも
でもそれは実は
この人生で何度も経験してるのかも
予防接種だってたくさん受けてるのだし

指導と努力のもとにあれば、
健康体で居続けられるってすごい
もしかしたら奔放にいきるより
むしろ長生きできるかもしれない
普段通りの人生で。

二週間のブランクは、
新人の私でも大きいことだけど
不健康なままいきるより
すごーく楽になるんだろうから
よかった

ただ、一人暮らしを続けることに
不安を感じたのは初めて
よりいっそう頑張らなきゃ

心配もかけたくないし

今後何があるかわからないけど
きっと大したことないでしょ

まずは勉強しなきゃね

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